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当社における新型コロナウィルス感染者の発生について

前略 平素より格別のお引立てを賜り謹んで御礼申し上げます。

当社関東支社に勤務する従業員1名が新型コロナウィルスに感染していることが判明いたしました。この件につき、以下の通りご連絡申し上げます。

1.感染者について
3/31に終業後、帰宅途中で頭痛と悪寒を感じ自宅で検温、平熱より少し高めの37度の熱を確認。翌4/1に39度まで発熱するも4/2には平熱に戻り、念のため在宅勤務にて対応。その後も関東支社全従業員の在宅勤務の措置により4/6から在宅勤務を行っていたが、4/7に味覚障害を認識し、4/8に受診、PCR検査実施。4/9にコロナウィルス陽性と診断。現在は、発熱、咳等の症状はなく落ち着いておりますが、自治体指定の療養施設にて療養中です。

2.感染者発生後の対応について
感染者発生を受け、管轄保健所の指導のもと以下の対応を実施しました。

  • 感染者の行動履歴及び濃厚接触者の可能性がある者を保健所へ報告
  • 感染者と濃厚接触の可能性があるお客様、お取引様への連絡
  • 感染者と濃厚接触の可能性がある当社従業員1名の自宅待機及び健康観察(感染者発症時より2週間)
  • 健康観察該当者の健康状態聞き取りと保健所への報告

尚、保健所への報告の結果、保健所により当日行動を共にしていた弊社社員1名が濃厚接触者に当たる可能性が高いという見解を頂いたものの、他の方は濃厚接触者にあたらないと判断されました。又、感染者は発症前数日も含め発症後以降関東支社に出社しておらず、社内への感染はなく、事務所の消毒は不要と判断されております。

 この度の出来事に対し、ご心配とご配慮、ご協力を頂きましたことを深く感謝申し上げると共に、今後もより一層の感染拡大防止とお客様、お取引各社様ならびに従業員各位の健康と安全確保を最優先に対応してまいります。今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

<追記>(2020.04.17)
 保健所の指導により健康観察を行っておりました弊社社員1名並びに念のため健康観察をお願いしておりましたお客様について、健康観察期間終了日の4月13日夜に「すべての健康観察中の者に発熱、風邪その他の症状はなく、健康を維持している」という観察結果を報告致しました結果、保健所から同日をもって今回の感染者からの感染はなかったと判断する。という見解をいただきました。尚、感染者については現在も引き続き療養施設にて療養しております。

以上

新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた取り組み

平素よりご愛顧賜り心より御礼申し上げます。
当社では、新型コロナウィルス感染拡大防止に向けて、従業員一人一人に「自分が感染しているかもしれない」と考えて行動することを促し、以下の取り組みを行っております。

  • 手洗い、咳エチケット、三密(密閉・密集・密接)回避の行動等個々の予防意識向上のための指示・指導
  • 毎日の検温と体調観察の啓蒙
  • テレワーク、マイカー通勤並びに時差出勤の実施
  • web会議システムを利用した社内外との打ち合わせの実行
  • 集合形式の会議実施の抑制及び会議時の出席者間の距離確保、マスクの着用義務と換気の徹底
  • 海外出張の禁止並びに不要不急の出張自粛
  • 風邪等の症状が出た場合の自宅待機
  • 家族、同居人等に風邪等の症状が出た場合並びに感染判明時の自宅待機

尚、工事・保守業務については、お客様の要請に従い可能な限り通常通りの対応を行っておりますが、場合により不急の業務の延期などをお願いする場合もございますので、その節にはご理解賜り、ご協力いただけますと幸甚に存じます。

 当社は今後も感染拡大の防止とお客様、お取引各社様、従業員、関係者の皆さまの健康と安全確保を最優先に対応してまいります。又、社会インフラとして重要な役割を果たしているお客様の業務に支障が出ないよう又、社会貢献に寄与したいという思いから、お客様のビジネスを会社を挙げて支えてまいりますので、引き続きご指導・ご鞭撻賜りますようよろしくお願い申し上げます。

以上

2020国際物流総合展 出展レポート

2月19~21日に開催された国際物流総合展は無事に閉幕いたしました。3日間の総入場者数は20,000人を超え、当社ブースにも予想を大きく上回る数の来場者にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。新製品ジェニアントの仕分け能力を間近でご覧になった来場者の皆様からはたくさんのご質問・ご意見が寄せられ、当社にとりましても大変貴重な機会となりました。
ジェニアント実演展示の様子はこちらでご覧いただけます。

https://youtu.be/IrCEhig3w8I

2020国際物流総合展 INNOVATION EXPO に出展いたします。

本展示会では、昨年10月にオランダ・アムステルダムで開かれたポストエキスポ2019において発表された新製品、ジェニアント(GENI-Ant)を紹介いたします。
ジェニアントは自律走行ロボット(AMR)の技術を採用した、全く新しい搬送・仕分け機です。宅配、郵便、Eコマースなど、あらゆるロジスティクス業務に対応できる柔軟性、汎用性を備えており、競争の激しい物流業界でさらなる効率化、生産性向上を目指すお客様のご要望にお応えします。
今回日本初上陸となるジェニアントの実演展示を、ぜひ会場でご覧ください。


事前来場登録はこちら
国際物流総合展 -INNOVATION EXPO-

ポストエキスポの模様はちら

ジェニアント(GENI-Ant)の製品詳細はこちら>>

フィブ、世界的な医薬品流通大手のCophanaとの新規ビジネスを獲得

グループニュース/ベルギー

2019年8月、世界規模の拡大と強力な成長を遂げてきたCophanaはフィブと契約を結び、ベルギーのHoudeng-Goegniesにある受注処理センターの自動化に踏み切りました。新たな設備は床面積14,000㎡におよび、2020年9月に稼働開始、毎時800個の商品を取り扱います。
ロジスティクスと医薬品流通の世界的サービス企業であるCophanaは、医薬品の卸売りと流通における世界有数のヘルスケアプロバイダーであるMcKessonグループの子会社です。主要な流通パートナーとして、Cophanaはヨーロッパ全土の80以上の研究所を支援し、ベネルクス三国とヨーロッパ大陸の数か国で日々医薬品の配送を行っています。

フィブがCophanaの急速な成長をサポート
フィブはCophanaの新たな流通センター向けに専用の自動化ソリューションを提供します。Houdeng-Goegniesの新センターは以前の事業所の近隣に位置します。新たな施設は14,000㎡を占有し、2本のメインコンベヤラインと11のピッキングステーションを完備、毎時800個以上の商品を処理できます。フィブのオンサイトテクノロジーは、フィブ独自の専用ソフトウェア技術であるTrace®で管理され、高精度の商品発送モジュールを支えます。

フィブが提供する革新的で拡張可能なソリューション
運用は2020年9月に開始されます。フィブのスマートオートメーションチームが最適なソリューションを開発、設計し、3本目のコンベヤラインを追加しアップグレード可能な機能を提供することでCophanaのダイナミックな成長をサポートします。
「我々はフィブの、特に数十年の長期にわたり当社のサプライヤーであるフランスチームとのこれまでの提携事業の品質、そしてフィブの革新的かつ発展的なソリューションの実証に基づき、喜んでフィブの技術を選ぶことを決めました。」 CophanaのCEOであるPatrick Van Ooteghemはこう述べています。
医薬品業界で得た新たなビジネスは、フィブがイントラロジスティクスにおける主要企業であるとの認識をより強固にすると同時に、幅広い市場をサポートし一貫して高いレベルの顧客満足度とサービスを提供するフィブの能力を実証します。

フランス国内2拠点の新たな自動処理システム設置に関してDPDと契約締結

グループニュース/フランス

DPDフランスは、ヨーロッパで2番目の規模を誇る宅配便ネットワークDPDグループ(フランス郵政公社のグループ企業)の内の1社です。60以上の拠点と2,000人以上の従業員によるネットワークを利用し、小包や書類の集荷、輸送、追跡、配達を担っており、1日で実に30万件以上もの荷物を個人宅や企業へ届けています。

2014年、フィブはDPDフランスとの業務提携を開始しました。今回の、ローヌ=アルプとパリにある2つの処理システムに関する契約締結は、今も変わらないフィブの信頼と自信を証明するものとなりました。

フィブのターンキーソリューションの中核を成すのは、高速インダクションライン、様々な種類のシュート、上流/下流コンベヤ、搬送不可品も扱えるシステムなど、優れた機能を備えたジェニベルト(クロスベルトソータ)の技術です。

荷扱いにおける高性能、正確性、可用性、および柔軟性。これらはDPDがフィブのソリューションを採用して得られる利点のほんの一部に過ぎません。2拠点のシステムはいずれも、業務用の大袋やタイヤまでも扱うことができ、これによりDPDフランスは顧客、利用者、さらには配達ネットワーク全体に提供するサービスの質を向上させることができるのです。

2つの拠点はそれぞれ2019年と2020年に開業します。

フランス郵政公社La Poste、新規設備においてもフィブの仕分けシステムを採用

グループニュース/フランス

60年以上の歴史を持つフランス郵政公社La Poste(ラ・ポスト)グループは、一般郵便サービス、出版物の輸送/配達、地域計画と開発への貢献など、様々な公共サービスを担う公営有限会社です。今では、フランス全土で1日当たり3,600万通にも及ぶ手紙・小包を配達しています。

「アクセスしやすく永続的で、信頼性の高い公正なサービスをフランス中のすべての利用者に提供する」――この目標を掲げ、La Posteの国際郵便事業部は配達網の刷新と効率化を目指す投資プログラムを計画、そのパートナーとしてフィブが選ばれました。

フランス南東部レ・ザルク・シュル・アルジャンに位置する新施設の自動化に向けた入札を勝ち抜いたフィブは、郵便組織の運用上のニーズを満たすソリューションを提供いたします。高速インダクション、搬出口、コンベヤを装備したジェニベルト™ソータの導入により、この施設では毎時10,000個の荷物を効率よく配送できるようになります。

今回、2020年中頃にオープン予定のこのプロジェクトを落札し、20年以上の長きにわたりLa Posteグループに選ばれてきたフィブの技術の可能性と実績をあらためて証明いたしました。

DHL Expressテルアビブへ新しい自動処理ソリューションを納入

グループニュース/イスラエル

DHL Expressは先般のベルギー/リエージュでのフィブの技術による自動化に引き続き、イスラエルのテルアビブにある新たなハブ拠点において、フィブの荷物の自動処理システムを採用しました。
ジェニフィード・高速インダクションライン、様々な種類のシュート、X線装置および上流/下流コンベヤなど、あらゆる機能を装備したジェニベルト™ソータの導入で毎時18,000個もの仕分けが可能となります。

フィブの技術による新たな自動化ソリューションは、地域の全体的なネットワークを改善し、荷扱い業務へ新たなアプローチを提供しています。

ルーマニアのSameday Courierへジェニベルトソータを納入

グループニュース/ルーマニア

Sameday Courier(セイムデイ・クーリエ)は、ルーマニアで最初の、そして現在唯一の速達便配送会社であり、地域一帯のルーマニア国内外の目的地へ同日配送を実現しています。時間通りに配達することを常に最優先し、あらゆる範囲の速達サービスを提供しています。
Sameday Courierは自動化への投資活動を拡大しており、そのために、ブカレストにある施設への仕分けシステム導入にあたり、フィブを採用しました。

フィブは効率性と高性能ハンドリングを保証するシステムを研究し、ジェニベルトソータを納入しました。高速インダクション、データ収集機能、シュートと上流/下流のコンベヤを完備し、毎時17,800個の荷物の仕分けが可能です。
この施設は今年の11月末に稼働を開始し、Sameday Courierのすべての顧客に高水準のサービス提供を保証します。

ベルギーのDHLサービスセンターで新たな地上業務に貢献

グループニュース/ベルギー

DHL Expressは220以上の国と地域にまたがる世界規模のネットワークによって、270万社にものぼる顧客に向け、速達便をドアtoドアで時間通りに確実に輸送する、世界有数の国際エクスプレスサービスプロバイダです。

各国の顧客の要求に応えるために更なる効率化をめざし、DHLはベルギー/リエージュにある新しいサービスセンターの自動化にフィブの技術を採用しました。
フィブのターンキーソリューションはEASY-Capture™やスイベル(自在継手)技術を含む双方向採寸・計量・仕分システムを導入し、毎時最大3,000個の荷物を出荷することで国内発送・国外発送の両方の業務を処理することができます。このシステムはすでに稼働しており、DHLのプロジェクトチームにもご満足いただいています。

DHLはその業務能力を世界中に拡大するためのパートナーとしてフィブを選び、最先端の物流施設への投資を続けています。