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フィブ(FIVES)グループ

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エッフェル塔
エッフェル塔

フィブグループは、物流機械装置を手掛けるフランスの大手企業で、世界20カ国以上にある子会社を通じて世界の市場で活躍しています。
ルーツは、19世紀前半にまでさかのぼります。 1812年に創業された「Societe des Anciens Establissements Cail」と1861年に設立された 「Parent Schaken, Caillet」は、世界初の蒸気機関車を造り、 エッフェル塔のエレベーター、アレクサンドル3世橋、オルセー駅(現オルセー美術館)の鉄骨構造など歴史的な建造物でもその技術力を発揮しました。又、ロシア、ブラジル、中国では蒸気機関車を、 エジプト、ロシア、ポルトガルでは橋を、ブラジル、アルゼンチン、キューバ、では砂糖工場など、世界中でその技術力を生かした設備や建造物に貢献してきました。 そして、1958年この2社が合併し「Fives Lille-Cail」が誕生しました。

 

オルセー駅(現オルセー美術館)
オルセー駅(現オルセー美術館)

その後は、様々な産業で活躍する優良企業を獲得し、現在のフィブグループの基を作りあげ、 ヨーロッパ、アメリカ、アジアにおいて確固たる技術力と革新性に優れた、世界で活躍する産業機械・設備の生産及びエンジニアリングを手掛ける会社として各種産業に貢献しています。
現在は、 高付加価値ビジネスに焦点を合わせ、主に機械物流、スチール、アルミニウム、セメント、硝子、エネルギー、 製糖の各分野において機械や製造設備の設計、製造販売及びエンジニアリングを行っています。その範囲は、単一の装置から一貫生産設備まで全領域をカバーしています。製品やプロジェクトの規模に関わらず、 厳格な納期管理を徹底して実現し、各顧客の開発プロジェクトをサポートしています。全ての分野において確立された お客様との高い信頼関係は、技術力及びサービスの質の高さを証明しています。
フィブグループは、これまでの経験と実績を基に、今後も技術力の向上、新製品の開発 、高度なエンジニアリ ングと質の高いサービスを提供できるグローバル企業として、お客様と共に歩み続けます。

蒸気機関車
蒸気機関車
アレクサンドル3世橋
アレクサンドル3世橋