プロポーサル部 小田さん

2014年入社

 

―現在のお仕事内容を教えてください

 

お客様から受け取ったロジスティクスに関わる課題を営業担当者のメンバーと共に ”解決する”を具体的な形にしていくのが仕事です。

お客様の構築したいロジスティクス拠点のコンセプト立案であったり、それを実現できるレイアウトの概要設計など。 今までの立案計画や資料なども参考にしながら提案書、見積書を作成していきます。 シンプルに表現すると「お客様のこんな風にできたらいいな!」をエンジニア(技術者)として受け取り、最善・最適を提案作る、になりますね。

物流拠点はお客様にとって要となる重要なファクターで、物量は増えていき、人は不足していく現実があります。 自動化して効率化したい。でもどうしていいか困っている。そんな場面を解決できるのがプロポーザル部の仕事。 どこから自動化していくのか、どのように効率化できるのか、エンジニア(技術者)として専門用語を並べるのではなく、わかりやすく説明し、納得いただけるソリューション(解決策)を提案しています。

―仕事のやりがい、楽しさを教えて下さい。

 

手がける仕事の規模感と最適を提案できるフィブの環境ですね。

フィブはファブレスという自社での生産拠点を持たないサービスの提供をしています。なので無理に自社の製品を提案する必要がなく、 お客様の要望にお応えできる提案を、自身で選択して作っていける環境があります。なので、お客様が欲しているソリューションを提供にこだわっていけるのは 楽しいです。規模としても小さいもので1,000万程度から、大きいものでは100億を超えるプロジェクトに携わることもあります。 そういったプロジェクトがひとつ、またひとつと完成・完了し、また新しいプロジェクトに関わっていく。 常に成長機会を得られる環境にいることがやりがいと呼べるのかなと思います。

―これまでのフィブでのお仕事で印象に残るエピソードを教えてください。

 

大型案件に携わり、自身のやってきたことが形になった時ですね。そして、実際動き出すときに立ち会える瞬間は何度経験しても嬉しい瞬間ですね。 自身が概要設計を行ったプロジェクトが進捗していき実際の形になっていく。 もちろんfivesはその後の保守運用やメンテナンスを行うので一つ一つの依頼に対するクオリティも追及していきます。 進捗に応じて出てくる課題に応える良い方法を探したり、提案する。プロジェクトのメンバーたちと話し合ったりすることで、 課題解決に夢中になれる。

共に良いものを提供していきたいと思える仲間との同じ時間を持てることは、常に積み重なって印象に残る私の大切なエピソード(物語)です。

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