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  • 2020 / 04 / 12

    新型コロナウィルス感染拡大防止に向けた取り組み

    平素よりご愛顧賜り心より御礼申し上げます。
    当社では、新型コロナウィルス感染拡大防止に向けて、従業員一人一人に「自分が感染しているかもしれない」と考えて行動することを促し、以下の取り組みを行っております。

    手洗い、咳エチケット、三密(密閉・密集・密接)回避の行動等個々の予防意識向上のための指示・指導
    毎日の検温と体調観察の啓蒙
    テレワーク、マイカー通勤並びに時差出勤の実施
    web会議システムを利用した社内外との打ち合わせの実行
    集合形式の会議実施の抑制及び会議時の出席者間の距離確保、マスクの着用義務と換気の徹底
    海外出張の禁止並びに不要不急の出張自粛
    風邪等の症状が出た場合の自宅待機
    家族、同居人等に風邪等の症状が出た場合並びに感染判明時の自宅待機
    尚、工事・保守業務については、お客様の要請に従い可能な限り通常通りの対応を行っておりますが、場合により不急の業務の延期などをお願いする場合もございますので、その節にはご理解賜り、ご協力いただけますと幸甚に存じます。

     当社は今後も感染拡大の防止とお客様、お取引各社様、従業員、関係者の皆さまの健康と安全確保を最優先に対応してまいります。又、社会インフラとして重要な役割を果たしているお客様の業務に支障が出ないよう又、社会貢献に寄与したいという思いから、お客様のビジネスを会社を挙げて支えてまいりますので、引き続きご指導・ご鞭撻

  • 2020 / 03 / 11

    2020国際物流総合展 出展レポート

    2月19~21日に開催された国際物流総合展は無事に閉幕いたしました。3日間の総入場者数は20,000人を超え、当社ブースにも予想を大きく上回る数の来場者にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。新製品ジェニアントの仕分け能力を間近でご覧になった来場者の皆様からはたくさんのご質問・ご意見が寄せられ、当社にとりましても大変貴重な機会となりました。
    ジェニアント実演展示の様子はこちらでご覧いただけます。

    https://youtu.be/IrCEhig3w8I

  • 2020 / 03 / 03

    自動化の新たなステップ ギリシャのACSがフィブの技術で運用を改善

    ギリシャの宅配郵便会社ACSは1981年に事業を開始しました。郵便・小包の速達配送においてはギリシャ国内市場のリーディングカンパニーであり、さらには国際輸送を担い世界各国へサービスを提供しています。ギリシャ国内で最も広範におよぶサービス拠点ネットワーク(国内で550以上)を生かし、年間2,500万件を超える宅配便を配送しています。

    フィブの技術はACSの速達配送に向けにより良いサービスを提供することで品質向上を実現し、ACSの日常業務の信頼性・正確性を高めることを目指します。
    今回提供するターンキーソリューションにはインダクションラインとスライドシュートを備えたジェニベルト(クロスベルトソータ)が含まれます。また仕分けプロセス全体の自動化のために施設内の他の仕分け機にも接続し、効率よく稼働します。

    アテネにあるこの拠点は2021年8月にオープンする予定で、本稼働後は毎時15,000件以上の荷物を出荷できます。

  • 2020 / 01 / 27

    オーストリア・ポスト フィブの自動仕分け機を備えた2つの流通センターを開設

    オーストリアで新たに2つの自動仕分けシステムが誕生します。オーストリア・ポストはタールガウとヴォルフルトの設備の自動化を決定し、パートナーとしてフィブを選びました。オーストリアを代表するロジスティクスおよび郵便サービスプロバイダーであるこの会社は、手紙、ダイレクトメール、各種印刷媒体、小包などの高品質輸送サービスを提供しています。

    フィブはオーストリア・ポストの運用ニーズを検証してプロセス全体を自動化し、手作業による工程を最小限に抑えました。
    2つの拠点のいずれにおいても、クロスベルト技術によるジェニベルトが設備の中核を担います。さらに全自動のジェニフィード・インダクションラインも併設され、カゴ車に積み込む搬送ラインや伸縮コンベヤにも接続するなど、効果的な運用を実現しました。

    ヴォルフルトのプロジェクトの特徴はシステムのインストール手順にあります。顧客の日常業務の生産性を確保するため、段階的にスケジューリングされました。納品後すぐに稼働可能な「ターンキーソリューション」サプライヤーとしてのフィブの技術力が発揮されます。既存システムの稼働中に新たなシステムの一部を設置し、その後で運用中の設備を解体し、最終的には施設内のいずれの運用も中断することなく新システムを稼働するという詳細なアクションプランが検討されています。
    この拠点は2020年夏にオープンします。完成後は毎時6,500から8,000個もの小包を自動で仕分け・搬送できるようになります。

    小包を自動で仕分け・搬送

  • 2020 / 01 / 20

    2020国際物流総合展 INNOVATION EXPO に出展いたします。

    本展示会では、昨年10月にオランダ・アムステルダムで開かれたポストエキスポ2019において発表された新製品、ジェニアント(GENI-Ant)を紹介いたします。
    ジェニアントは自律走行ロボット(AMR)の技術を採用した、全く新しい搬送・仕分け機です。宅配、郵便、Eコマースなど、あらゆるロジスティクス業務に対応できる柔軟性、汎用性を備えており、競争の激しい物流業界でさらなる効率化、生産性向上を目指すお客様のご要望にお応えします。
    今回日本初上陸となるジェニアントの実演展示を、ぜひ会場でご覧ください。


    事前来場登録はこちら
    国際物流総合展 -INNOVATION EXPO-

    ポストエキスポの模様はちら

    ジェニアント(GENI-Ant)の製品詳細はこちら>>

  • 2019 / 12 / 19

    フィブ、世界的な医薬品流通大手のCophanaとの新規ビジネスを獲得

    グループニュース/ベルギー

    2019年8月、世界規模の拡大と強力な成長を遂げてきたCophanaはフィブと契約を結び、ベルギーのHoudeng-Goegniesにある受注処理センターの自動化に踏み切りました。新たな設備は床面積14,000㎡におよび、2020年9月に稼働開始、毎時800個の商品を取り扱います。
    ロジスティクスと医薬品流通の世界的サービス企業であるCophanaは、医薬品の卸売りと流通における世界有数のヘルスケアプロバイダーであるMcKessonグループの子会社です。主要な流通パートナーとして、Cophanaはヨーロッパ全土の80以上の研究所を支援し、ベネルクス三国とヨーロッパ大陸の数か国で日々医薬品の配送を行っています。

    フィブがCophanaの急速な成長をサポート
    フィブはCophanaの新たな流通センター向けに専用の自動化ソリューションを提供します。Houdeng-Goegniesの新センターは以前の事業所の近隣に位置します。新たな施設は14,000㎡を占有し、2本のメインコンベヤラインと11のピッキングステーションを完備、毎時800個以上の商品を処理できます。フィブのオンサイトテクノロジーは、フィブ独自の専用ソフトウェア技術であるTrace®で管理され、高精度の商品発送モジュールを支えます。

    フィブが提供する革新的で拡張可能なソリューション
    運用は2020年9月に開始されます。フィブのスマートオートメーションチームが最適なソリューションを開発、設計し、3本目のコンベヤラインを追加しアップグレード可能な機能を提供することでCophanaのダイナミックな成長をサポートします。
    「我々はフィブの、特に数十年の長期にわたり当社のサプライヤーであるフランスチームとのこれまでの提携事業の品質、そしてフィブの革新的かつ発展的なソリューションの実証に基づき、喜んでフィブの技術を選ぶことを決めました。」 CophanaのCEOであるPatrick Van Ooteghemはこう述べています。
    医薬品業界で得た新たなビジネスは、フィブがイントラロジスティクスにおける主要企業であるとの認識をより強固にすると同時に、幅広い市場をサポートし一貫して高いレベルの顧客満足度とサービスを提供するフィブの能力を実証します。

  • 2019 / 05 / 20

    フランス国内2拠点の新たな自動処理システム設置に関してDPDと契約締結

    グループニュース/フランス

    DPDフランスは、ヨーロッパで2番目の規模を誇る宅配便ネットワークDPDグループ(フランス郵政公社のグループ企業)の内の1社です。60以上の拠点と2,000人以上の従業員によるネットワークを利用し、小包や書類の集荷、輸送、追跡、配達を担っており、1日で実に30万件以上もの荷物を個人宅や企業へ届けています。

    2014年、フィブはDPDフランスとの業務提携を開始しました。今回の、ローヌ=アルプとパリにある2つの処理システムに関する契約締結は、今も変わらないフィブの信頼と自信を証明するものとなりました。

    フィブのターンキーソリューションの中核を成すのは、高速インダクションライン、様々な種類のシュート、上流/下流コンベヤ、搬送不可品も扱えるシステムなど、優れた機能を備えたジェニベルト(クロスベルトソータ)の技術です。

    荷扱いにおける高性能、正確性、可用性、および柔軟性。これらはDPDがフィブのソリューションを採用して得られる利点のほんの一部に過ぎません。2拠点のシステムはいずれも、業務用の大袋やタイヤまでも扱うことができ、これによりDPDフランスは顧客、利用者、さらには配達ネットワーク全体に提供するサービスの質を向上させることができるのです。

    2つの拠点はそれぞれ2019年と2020年に開業します。

  • 2019 / 04 / 01

    フランス郵政公社La Poste、新規設備においてもフィブの仕分けシステムを採用

    グループニュース/フランス

    60年以上の歴史を持つフランス郵政公社La Poste(ラ・ポスト)グループは、一般郵便サービス、出版物の輸送/配達、地域計画と開発への貢献など、様々な公共サービスを担う公営有限会社です。今では、フランス全土で1日当たり3,600万通にも及ぶ手紙・小包を配達しています。

    「アクセスしやすく永続的で、信頼性の高い公正なサービスをフランス中のすべての利用者に提供する」――この目標を掲げ、La Posteの国際郵便事業部は配達網の刷新と効率化を目指す投資プログラムを計画、そのパートナーとしてフィブが選ばれました。

    フランス南東部レ・ザルク・シュル・アルジャンに位置する新施設の自動化に向けた入札を勝ち抜いたフィブは、郵便組織の運用上のニーズを満たすソリューションを提供いたします。高速インダクション、搬出口、コンベヤを装備したジェニベルト™ソータの導入により、この施設では毎時10,000個の荷物を効率よく配送できるようになります。

    今回、2020年中頃にオープン予定のこのプロジェクトを落札し、20年以上の長きにわたりLa Posteグループに選ばれてきたフィブの技術の可能性と実績をあらためて証明いたしました。

  • 2019 / 03 / 20

    DHL Expressテルアビブへ新しい自動処理ソリューションを納入

    グループニュース/イスラエル

    DHL Expressは先般のベルギー/リエージュでのフィブの技術による自動化に引き続き、イスラエルのテルアビブにある新たなハブ拠点において、フィブの荷物の自動処理システムを採用しました。
    ジェニフィード・高速インダクションライン、様々な種類のシュート、X線装置および上流/下流コンベヤなど、あらゆる機能を装備したジェニベルト™ソータの導入で毎時18,000個もの仕分けが可能となります。

    フィブの技術による新たな自動化ソリューションは、地域の全体的なネットワークを改善し、荷扱い業務へ新たなアプローチを提供しています。

  • 2019 / 03 / 17

    ルーマニアのSameday Courierへジェニベルトソータを納入

    グループニュース/ルーマニア

    Sameday Courier(セイムデイ・クーリエ)は、ルーマニアで最初の、そして現在唯一の速達便配送会社であり、地域一帯のルーマニア国内外の目的地へ同日配送を実現しています。時間通りに配達することを常に最優先し、あらゆる範囲の速達サービスを提供しています。
    Sameday Courierは自動化への投資活動を拡大しており、そのために、ブカレストにある施設への仕分けシステム導入にあたり、フィブを採用しました。

    フィブは効率性と高性能ハンドリングを保証するシステムを研究し、ジェニベルトソータを納入しました。高速インダクション、データ収集機能、シュートと上流/下流のコンベヤを完備し、毎時17,800個の荷物の仕分けが可能です。
    この施設は今年の11月末に稼働を開始し、Sameday Courierのすべての顧客に高水準のサービス提供を保証します。

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