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フィブ、世界的な医薬品流通大手のCophanaとの新規ビジネスを獲得

グループニュース/ベルギー

2019年8月、世界規模の拡大と強力な成長を遂げてきたCophanaはフィブと契約を結び、ベルギーのHoudeng-Goegniesにある受注処理センターの自動化に踏み切りました。新たな設備は床面積14,000㎡におよび、2020年9月に稼働開始、毎時800個の商品を取り扱います。
ロジスティクスと医薬品流通の世界的サービス企業であるCophanaは、医薬品の卸売りと流通における世界有数のヘルスケアプロバイダーであるMcKessonグループの子会社です。主要な流通パートナーとして、Cophanaはヨーロッパ全土の80以上の研究所を支援し、ベネルクス三国とヨーロッパ大陸の数か国で日々医薬品の配送を行っています。

フィブがCophanaの急速な成長をサポート
フィブはCophanaの新たな流通センター向けに専用の自動化ソリューションを提供します。Houdeng-Goegniesの新センターは以前の事業所の近隣に位置します。新たな施設は14,000㎡を占有し、2本のメインコンベヤラインと11のピッキングステーションを完備、毎時800個以上の商品を処理できます。フィブのオンサイトテクノロジーは、フィブ独自の専用ソフトウェア技術であるTrace®で管理され、高精度の商品発送モジュールを支えます。

フィブが提供する革新的で拡張可能なソリューション
運用は2020年9月に開始されます。フィブのスマートオートメーションチームが最適なソリューションを開発、設計し、3本目のコンベヤラインを追加しアップグレード可能な機能を提供することでCophanaのダイナミックな成長をサポートします。
「我々はフィブの、特に数十年の長期にわたり当社のサプライヤーであるフランスチームとのこれまでの提携事業の品質、そしてフィブの革新的かつ発展的なソリューションの実証に基づき、喜んでフィブの技術を選ぶことを決めました。」 CophanaのCEOであるPatrick Van Ooteghemはこう述べています。
医薬品業界で得た新たなビジネスは、フィブがイントラロジスティクスにおける主要企業であるとの認識をより強固にすると同時に、幅広い市場をサポートし一貫して高いレベルの顧客満足度とサービスを提供するフィブの能力を実証します。