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フランス郵政公社La Poste、新規設備においてもフィブの仕分けシステムを採用

グループニュース/フランス

60年以上の歴史を持つフランス郵政公社La Poste(ラ・ポスト)グループは、一般郵便サービス、出版物の輸送/配達、地域計画と開発への貢献など、様々な公共サービスを担う公営有限会社です。今では、フランス全土で1日当たり3,600万通にも及ぶ手紙・小包を配達しています。

「アクセスしやすく永続的で、信頼性の高い公正なサービスをフランス中のすべての利用者に提供する」――この目標を掲げ、La Posteの国際郵便事業部は配達網の刷新と効率化を目指す投資プログラムを計画、そのパートナーとしてフィブが選ばれました。

フランス南東部レ・ザルク・シュル・アルジャンに位置する新施設の自動化に向けた入札を勝ち抜いたフィブは、郵便組織の運用上のニーズを満たすソリューションを提供いたします。高速インダクション、搬出口、コンベヤを装備したジェニベルト™ソータの導入により、この施設では毎時10,000個の荷物を効率よく配送できるようになります。

今回、2020年中頃にオープン予定のこのプロジェクトを落札し、20年以上の長きにわたりLa Posteグループに選ばれてきたフィブの技術の可能性と実績をあらためて証明いたしました。