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フランス国内2拠点の新たな自動処理システム設置に関してDPDと契約締結

グループニュース/フランス

DPDフランスは、ヨーロッパで2番目の規模を誇る宅配便ネットワークDPDグループ(フランス郵政公社のグループ企業)の内の1社です。60以上の拠点と2,000人以上の従業員によるネットワークを利用し、小包や書類の集荷、輸送、追跡、配達を担っており、1日で実に30万件以上もの荷物を個人宅や企業へ届けています。

2014年、フィブはDPDフランスとの業務提携を開始しました。今回の、ローヌ=アルプとパリにある2つの処理システムに関する契約締結は、今も変わらないフィブの信頼と自信を証明するものとなりました。

フィブのターンキーソリューションの中核を成すのは、高速インダクションライン、様々な種類のシュート、上流/下流コンベヤ、搬送不可品も扱えるシステムなど、優れた機能を備えたジェニベルト(クロスベルトソータ)の技術です。

荷扱いにおける高性能、正確性、可用性、および柔軟性。これらはDPDがフィブのソリューションを採用して得られる利点のほんの一部に過ぎません。2拠点のシステムはいずれも、業務用の大袋やタイヤまでも扱うことができ、これによりDPDフランスは顧客、利用者、さらには配達ネットワーク全体に提供するサービスの質を向上させることができるのです。

2つの拠点はそれぞれ2019年と2020年に開業します。